AIPS Asian Internship Programs
アジアインターンシッププログラム
高級リゾートホテル研修 in バンコク・モルディブ・バリ島・マニラ・他
FAQ
英語力はどれくらい必要ですか?
海外で生活します。しかも「企業研修」という達成すべき目標があります。
言うまでもなく、英語は必須です。高度な英会話力は必要ありません。
目安は日常英会話力です。
英検なら準2級〜3級、TOEICなら400〜500点以上といったところでしょうか。
英語は大事です。そしてそれ以上に「物をいう」のがインターンシップへの情熱です。
これまでに何人もの「私、英語が苦手です・・・」を送り出してきました。
研修中、勿論多くの苦労を強いられました。
ゲストに叱られたり、日本人ビジネスマンから相手にされなかったり。
スタッフから「どうして来たの?」と問われたり。
英語に自信のある方も見事落ち込みました。「英語のなまりが全く聞き取れない!」
多くの研修生が語学の壁にぶつかります。
しかし、それ以上に大きな壁が「異文化」という壁かもしれません。
英会話力に対し特に問題がなくても「インターンシップへの情熱」に欠けていれば、
有意義な日々は望めません
英語以外の現地の言葉は必要ですか?
研修は英語中心です。
しかし、タイに行く方はタイ語の、バリ島に行く方はバリ語の知識があると役に立ちます。
スタッフは現地採用スタッフが多数を占めます。だからスタッフと話をする時は現地の言葉を使えると便利ですね。
ほとんどの研修生は、現地語の知識がなくとも、研修終了時には簡単な日常会話は話せるようになっています。
どれくらい前の申し込みが必要ですか?
余裕を持って手配を進めたい考えです。
つきましては、出発希望月の3ヶ月〜6ヶ月前には正式にお申込みをいただきければありがたく存じます。
研修先ホテルはどのようなホテルですか?研修先を指定できますか?
研修先のホテルは4つ星以上の高級ホテル限定です。
研修先への希望がございましたら、ご遠慮なく教えてください。
全てが希望通りにいくとは限りませんが研修先の選択の際、可能な範囲で希望を考慮する考えです。
研修先ホテルの指定は、残念ながら受け付けておりません。
お給料はいただけるのですか?
基本的に無償です。
ホテルによっては、小額ながらアロウワンスをいただけるところもあります。(小額でないことも!)
研修都市や研修開始は希望通りいきますか?

ご希望に沿って手配をします。
稀なケースですが、ビザ申請が却下された場合、研修国の変更を余儀なくされることもあります。

ビザ申請を却下されることはありますか?却下されたらどうなるのですか?
払いこんだお金は返金されるのですか?

ビザは慎重です。必要な書類を完璧にそろえて申請をしても却下されることはあります。
全てが領事の判断なので、こちらはどうしようもありません。
アメリカに比べアジア地区はビザが取りやすい、と言われていますが、就労ビザにおいては、
取得が年々厳しくなっている傾向にあります。ビザ申請は最終段階なだけに頭の痛いところです。
万一、却下された場合は研修国の変更し、初めから手配をします。(迅速の手配に努めます。)

タイに関し、無査証で現地入りし、隣国で申請をする、という手段をとることがあります。(実費自己負担)
ビザの却下が続き(タイを除く2ヶ国以上)、やむを得ず「プログラム断念」ということになった場合、
申込金を除く、プログラム料金全額を返金いたします。

どうして「選考試験」がないのですか?他の業者はほとんど選考試験がありますが。

まず、インターンシップの受け入れ先の企業によるところがあります。
例えば、専門知識を要する会社であれば、事前の「選考試験」は必須でしょう。
AIPSアジアインターンシッププログラムの研修企業先は「高級ホテル」です。
その中の主に、「ゲストリレーション」での研修となります。
一言に「ゲストリレーション」、といってもその内容は多岐にわたりますが(内容については以下のFAQ参照)、
特に専門知識を要する仕事内容ではありません。トレイナーがそのホテルでのやり方を伝授してくださいます。
異国の地で長期にわたる企業研修への「意欲」「情熱」、それらが何より大切であると考えます。
尚、日本語レジメも不要です。(現地からの要請があれば提出をお願いします。)
作文(英語・日本語)作成をみなさまにお願いしております。(作文の課題を課すこともあります。)
ただし・・・
現地研修先のホテルから『WEBカメラ面接』や『電話面接』の要望が入ることがあります。
この面接の大きな目的は、やはり「英語力」のチェックです。ハイレベルな英会話力を要求する
わけでもなければ、言うまでもなく業界の専門的な知識を問うものでもありません。

あくまで、「基本的な英語ができるかどうか」のチェックです。
もちろん、みなさん、すごい緊張をされるわけですが(普段、英語を使う環境でない方は特に)、
このような形での「面接」に対処できるだけの英語力は最低限、必要だとういうことです。
しかし、このような例も実際にあります。↓
電話インタビューで、実は、英語の出来はいまひとつだったのだが、電話口から感じられる「人間性」を
人事部にかわれ、
見事、リゾートの超高級ホテルでの研修が決まった方がいらっしゃいます。

研修中の宿泊や食事は?制服や靴は?

全て、研修先のホテルから支給されます。
宿泊は、ホテル内の一室かスタッフ専用寮になります。同姓とのシェアーになるケースもあります。
食事(3食)は、スタッフ専用食堂やカフェなどでとります。
靴は、大抵が「黒のパンプス」で持参を要求されることがあります。現地購入も可能ですが、

立ち仕事が多い職種なので、普段はきなれた靴の持参を薦めます。

研修時間は?休みは?

一般に、休みは週に1日。勤務時間は8〜9時間(休憩1時間含)のシフト(遅番・早番)勤務になります。
体調の良くないときは、必ずマネジャーに申し出てください。こころよく対応してくださいます。
たっぷりと休養と栄養を取りましょう。現地で医者のお世話になる研修生は多くいらっしゃいます。
保険の加入をお忘れなく。

研修内容はどのようなものですか?

「研修」といえど、実際は「実務」のようなものになることは免れません。
研修内容は主に、ゲストリレーション(フロント業務)です。

セールスやマーケティング部門で研修ができるケースもあります、。
詳細(研修内容や研修方法)はホテルにより異なりますが、
一例として、ルームキーの準備、お客様のお部屋へのエスコート、観光地スポットなどの情報提供、
日本人ゲストのサポート(クレーム対応)、レストラン、ジム、スパ等への予約、チックインアウト、ベッドメーキング、
翻訳作業、予約クーポン作り、VIPリスト作成、日本人ウエディングの際の新郎新婦サポート、日本の旅行会社など
からの予約確認作業・・・。
名刺を作成してもらい、日系旅行代理店へ同行する研修生もいらっしゃいます。

研修中、現地でかかる費用はどれくらいですか?
宿泊、食事は研修先が提供してくださいます。生活必需品は、ほとんどの方が日本から持参されるようです。
そもそも物価の安い国です。なので、出費を抑えようと思えばいくらでも抑えられる現状にあります。
ただ、長く滞在すると友達も出来、行動範囲が広がります。情報量も増すでしょう。
そうすると、目に見えて増えていく出費は「娯楽費」です。「娯楽費」となると、個人差が大きいですね。
観光客を相手にした高めのレストランやマッサージ施設は、「ひやかし」程度で済ませましょう。
現地滞在者のあなたは、ガイドブックには決して載っていない、あなただけの素敵な「お店開拓」を楽しんでみては!
研修中はどのようなサポートをしてくれるの?

電話、メールなどでサポートを続行します。あなたの目標達成や、夢の実現へ向けてのお手伝いです。
定期的に現地を訪れてのサポート、というのは基本的に行っておりませんのでご了承ください。
お互いのコミュニケーションを大切にしていきましょう。

ホテルマネジャーやスタッフと話合って解決できることは多くあります。
「自分はなぜ、インターンシップに参加しているのか」、目的意識を明確にし、自己解決を図りましょう。

モルジブ旅行会社研修や、旅行会社体験について、詳しく教えてください。
こちらを参考ください。
AIPSアジアインターンシッププログラム
お問い合わせ先
niwa@aips28.com   03-6806-9650